臨床腫瘍学会

臨床腫瘍学会(博多)の前日ですが、朝から教育企画部会、教育委員会そして評議員会がありました。今、帰りの新幹線の中です。研修医、医学生の教育ばかりではなく、日々進歩するがん薬物療法に対応するために専門医の実力を向上する方策が練られていました。年に一度開催されているBest of ASCO in Japanには私は今まで一度も行ったことはないのですが、結構良いので専門医更新のための必須にするべきだとの意見がありました。地方にとっては教育セミナーなども中央にでていくのも結構大変なので、以前から言っているnet中継なども考慮してほしいとお願いしました。評議員懇親会で学会功労賞?に私の前のbossである原田実根先生が表彰されていました。ご挨拶で、「まず岡山にきて大熨泰亮先生という素晴らしいoncologistに会えたことが臨床腫瘍に興味をもったきっかけである」とおっしゃっていました。私たちのgroupの生みの親である亡き大熨先生のことをこのように皆の前で言っていただき、とても感慨深かったです。

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