昨日、緩和ケアのポスターセッションの座長をしてきました。薬剤師のMohsペーストを改良した亜鉛華軟膏、外来化学療法中の患者さんにMDアンダーソン症状評価票やpain management inventoryを使用した前向き調査、肺癌患者に生じるあらゆる発熱、PCT専従ナースの外来での早期介入、PCTとNSTの協働、化学療法の適応があるにもかかわらず治療を希望しなかった理由など、いろいろ結構興味深い内容で今後の参考になりました。3日目の今日は、山根先生と越智先生が行っています。面白い話があったでしょうか。
臨床腫瘍学会2日目
2014年7月19日

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