今日は川崎医科大学学術集会があり、私たちは午後から参加しました。越智先生が「上皮成長因子受容体遺伝子変異陽性肺癌のゲムシタビン耐性機構の解明とその克服」、山根先生が「小細胞肺癌細胞株におけるPD-1/PD-L1を介した細胞性免疫制御機構に関する研究」(代理で本多先生発表)、私が「EGFR遺伝子変異を有する肺癌におけるRorシグナルの役割」の発表を行いました。いずれもまだ完遂してはいませんが、とても面白い研究です。当科にはまだ大学院生がいないので、これから自分たちで論文化していこうと思います。がんプロ大学院生も募集中です。
平成26年度川崎医科大学学術集会
2014年8月2日

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