癌治療学会は昨日で終了しました。2日目の午後に杏林大学の呼吸器外科の近藤晴彦先生と一緒に座長をしました。肺移植後の悪性腫瘍、早期肺癌、EGFR-TKI、PS、マーカレス肺腫瘍追尾動態照射など8演題でバライエティーに富んでいました。肺移植の演題は京大に行かれた伊達先生のところからでしたが、やはりたくさんの移植をされていました。昨日は当院の田中看護師が「外来化学療法と外来輸血件数および輸血関連有害事象発現に関する検討」の口演発表をしてくれました。残念ながら聴くことができませんでしたが、無事終わったそうです。お疲れさまでした。
日本癌治療学会の座長
2014年8月31日

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