当院の研究センターでも新しいことができています。今日のカンファレンスで、総合外科の深澤先生の指導のもと三宅さんと横田さんが発表していました。共同研究で作製した人工転写因子を、アデノウイルスベクターを用いて細胞株に導入する実験をしています。小分子化合物や抗体がない(使えない)場合に、目的遺伝子のプロモーターに結合するタンパク質にてがんを抑制する手法を用いて、これまでの彼らの研究を発展させています。次は、遺伝子editingも行っていくようです。見習わなくてはいけないと思いました。
研究センター
2014年9月7日

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