semi-closedの肺癌分子標的研究会が先週末に東京でありました。元々、木浦教授が世話人の一人として開催している国内の最先端の基礎研究が聞ける貴重な会で、毎年岡山大学の大学院生が発表していました。今回は木浦先生の都合が悪く、私のところに演題募集がまわったきました。越智先生か八杉先生に発表してもらうつもりでいましたが、彼らも都合がつかなくて結局私が発表しました。会場に行くと、世話人会で私が発表するということでざわついていたそうです。純粋な基礎研究の私が直接発表するのは、2002年の米国癌学会以来です。世話人の方々とは昔は結構喧々がくがくの議論をしていましたが、今回は和やかなムードで終わりました。とても良い会なのですが、今回で最終会とのことで残念です。
第9回肺癌分子病態研究会
2014年9月16日

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