肺がん治療を極める会

金沢大学呼吸器内科の笠原教授のお招きで「第4回肺がん治療を極める会」の講演をさせていただきました。もともと、基礎研究で「Determinants of response to the DNA topoisomerase II inhibitors doxorubicin and etoposide in human lung cancer cell lines. J Natl Cancer Inst. 1992;84:113-8」という論文をpublishされており、etoposide耐性に関しては学会でもいろいろ教えていただき、私の学位論文でとても参考になっていました。基礎も臨床もできて、私たちと同様に進行肺癌のcureを目指している教室をまとめておられます。金沢は平成10年に肺癌学会総会以来2度目でしたが、3月14日の新幹線開通に伴い金沢駅も改装中で、昔の面影はあまりなかったです。これまで御世話になった笠原先生や柴田先生とゆっくりお話でき楽しいひとときでした。

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