今日は瀬戸内肺癌研究会がありました。幹事会も総会も、内科医は岡山大学の堀田先生、宇部医療センターの青江先生しかいなくて少し寂しかったです。10年前に岡山大学呼吸器外科の伊達先生と豊岡先生が中心になって立ち上げて、もう内科主体の岡山肺癌治療研究会(OLCSG)より大きくなり全国展開(北は福島、南は長崎まで)しています。特別講演では、大阪大学呼吸器外科の奥村教授がこられて、胸腺腫瘍のお話をしてくれました。2年前まで肺癌学会のTNM委員会でご一緒させてもらっていた先生です。胸腺腫瘍についてこれまでほとんど教科書的なことしか知らなかったのですが、奥深いことがよくわかりました。
胸腺腫瘍
2015年3月7日

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