土曜日の夕方からは、第12回中国・四国臨床腫瘍研究会を開催しました。46名が参加で、宇和島、高知、山口、広島、香川からもきてくれていました。臨床腫瘍学会のがん薬物療法専門医を目指す若手医師のためにはじめた会ですが、当初の役割は達成されてきています。今回の一般演題で「がん薬物療法のキャリアプラン」を越智先生が話してくれました。各県の人口1000人あたりの専門医を計算して、中国・四国の各県は全国のなかでもかなり多いことを教えてくれました。特別講演では血液腫瘍系を特集しました。岡山大学の西森久和先生に悪性リンパ腫を、兵庫医大の岡田昌也先生に慢性骨髄性白血病をご講演いただきました。いずれも研修医にとってもわかりやすいご講演で、当院から参加した矢野先生も小川先生も満足していたようです。来年は2月20日となります。次回もふるってご参加のほどよろしくお願いします。

臨床腫瘍研究会
2015年6月23日

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