京都大学でのAMEDの「抗HIV-1核酸系逆転写酵素阻害薬アバカビルの成人T細胞白血病への適応拡大に関する臨床研究」の班会議(高折教授が班長)へ行ってきました。会議では、関西医大の藤澤順一教授のATLマウスモデル、京大の大学院生のTDP-1やAPOBECの話は興味深かったです。当科からは、越智先生が「肺癌細胞株におけるアバカビルの感受性とその規定因子」についてプレゼンをしました。これまで数回京都大学のキャンパスには行ったことがありましたが、教室内に入るのは初めてでした。ついでと言っては失礼ですが、先輩の放射線生物研究センターの高田穣教授(元川崎医大教授)のところへもご挨拶に行きました。そこにはなんと川崎医大の卒業生が大学院生としてがんばっていることをお聞きしました。今日はいなかったのですが、とても優秀でよい仕事をしているとのことでした。隣のラボのゲノム動態研究部門の小松賢志教授と小林純也准教授には、以前いただいたMre11ベクターのことで初めて直接お礼が言えて良かったです。ただお土産を皆に買っていたのですが、行きの新幹線の棚へ忘れてしまって大失態でした。
AMEDの班会議
2015年6月30日

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