私の同期で千葉県がんセンターで大活躍中の井内俊彦先生がOkayama Lung Cancer Seminarで「肺癌における転移性肺腫瘍の疫学と治療戦略」の講演に来てくれました。一般演題は岡山医療センター、岡山赤十字病院、岡山済生会病院からの3題で私が座長でした。井内先生の座長を木浦先生がされ、その講演は岡山発WEBで全国40施設へ生発信されました。多数の脳腫瘍症例を受け持ち、これほど肺癌脳転移症例にEGFR-TKIを使用している脳外科医はまずいないと思います。講演のあと、S63年卒同期の岡山大学の浅沼教授と和田教授、井内先生を慕ってかけつけた広島市民病院脳外科医の廣常先生と研修医の大西先生といっしょに宴会で、楽しい会となりました。


Okayama Lung Cancer Seminar
2015年11月6日

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