最終日の午後は、ポスターで本多先生の発表、山岸先生の発表でそれぞれ賑わっていました。その後は「ドライバー遺伝子変異検査法の現状と課題」のシンポジウムで、がんセンターの河野先生がドライバーのreview、Ou先生は尿100mLあればT790Mを検出できることなどが面白かったです。中皮腫のセッションでは、岡山労災病院の藤本先生の口演のあと、しばらくいたら中皮腫にもSTAT3阻害剤が有効そうなことを知りました。3日間と長い学会でしたが充実していて「肺癌」にどっぷりつかることができました。留守番の山根先生、越智先生に感謝です。
本多先生の発表
2015年11月30日

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