ntakigaw– Author –
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講演会・学会発表
肺がん治療を極める会
金沢大学呼吸器内科の笠原教授のお招きで「第4回肺がん治療を極める会」の講演をさせていただきました。もともと、基礎研究で「Determinants of response to the DNA topoisomerase II inhibitors doxorubicin and etoposide in human lung cancer cell li... -
研修医抄読会・ケースカンファ
脳梗塞の血管内治療
今日は、池田先生が「A randomized trial of intraarterial treatment for acute ischemic stroke. N Engl J Med 2015;372:11-20.」を抄読してくれました。急性期脳梗塞発症から6時間以内の症例を血管内治療の有る無し(n=233 vs 267)で比較した試験です... -
つぶやき
臨床腫瘍研究会セミナーのお知らせ
来月2/21(土曜)に開催される中国・四国臨床腫瘍研究会セミナーのお知らせです。年に1-2回開催してきましたが、おかげさまでいつのまにか11回となりました。このセミナーが「がん薬物療法専門医」の育成に貢献してきたとは思いますが、昨年から「乳腺」が... -
Journal club
ERKの発現量
今日の研究センターのカンファレンスで、石田先生が「Stochastic ERK activation induced by noise and cell-to-cell propagation regulates cell density-dependent proliferation. Mol Cell. 2013 Nov 21;52(4):529-40.」を抄読してくれました。彼らはfl... -
臨床
厚労省の班会議
第2回の厚労省の班会議「木浦班」が岡山国際交流センターでありました。HER2異常等の低頻度の分子異常を有する肺癌診断の観察研究です。あらゆる臨床研究のネットワークを構築するために大変重要な役割を果たすと思います。中国・四国地方全ての肺癌を精力... -
Journal club
Nature Medicine
今日の抄読会は、磯崎先生が「Rationale for co-targeting IGF-1R and ALK in ALK fusion-positive lung cancer. Nat Med. 2014;20:1027-34.」を読んでくれました。IGF-1R抗体の治験で奏効した患者さんの解析からはじまって、細胞株や臨床検体を用いた研究... -
研究
ジェネリック
越智先生の原著論文「Cisplatin-induced hyponatremia in malignancy: comparison between brand-name and generic formulation. Drug Des Devel Ther. 2014 Dec 3;8:2401-8.」がPubMedに載りました。最近シスプラチンでどうも低ナトリウム血症が多いので... -
講演会・学会発表
HER2
中国・四国の若手医師・薬剤師を中心に臨床研究を考える会がありました。堀田先生が呼びかけて、島根、鳥取、山口、愛媛、徳島、香川からも大勢集まっていました。特別講演は北海道大学腫瘍内科准教授の木下一郎先生に、HER2肺癌に対する医師主導治験のお... -
Journal club
卵巣機能抑制
当科を研修中の川野先生が、「Adjuvant Ovarian Suppression in Premenopausal Breast Cancer. N Engl J Med. 2014 Dec 11. Epub ahead of print」を抄読してくれました。この春から乳腺外科医をめざすので選びました。術後のタモキシフェンに加えてのovar... -
病院
病棟新年会
病棟新年会がありました。2次会まで多くのスタッフが残り、いろいろと豊富を語ってくれました。まだオープンして1ヶ月ですが、楽しい病棟になっています。