ntakigaw– Author –
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Journal club
publication bias
越智先生が、「Non-publication of large randomized clinical trials: cross sectional analysis. BMJ. 2013;347」を抄読してくれました。臨床試験はClinicalTrials.govに登録する必要がありますが、この臨床試験の結果をWEB上で報告していないものや論文... -
病院
林先生の研修お疲れ様会
1か月間ローテイトくれた林先生の送別会?を10/31にしました。とてもまじめに研修し、患者さんや看護師さんの評判もすこぶる良かったです。直接のオーベンの越智先生も楽しかったようです。また、来年あたりもう少し深いところで研修をしてもらいたいです... -
講演会・学会発表
肺癌治療薬適正使用懇話会
第8回の肺癌治療薬適正使用懇話会がありました。8/5に続き、野上先生の講演です。ESMOのtopicsを詳細に話してくれました。後半のパネルディスカッションでは、岡山と倉敷の6病院の先生方がPS 2のEGFR遺伝子変異を有する患者さんの1st lineで、どのEGFR-TKI... -
研修医抄読会・ケースカンファ
スタチンと静脈血栓症
川崎医大附属病院から1ヶ月総合外科の研修に来ている2年目の原さんが「Statin treatment and risk of recurrent venous thromboembolism: a nationwide cohort study. BMJ Open. 2013;3:e003135.」を抄読してくれました。スタチンの使用は再発性の静脈血栓... -
教育
がんプロワーキング
川崎医大附属病院でがんプロワーキングがありました。呼吸器外科の中田教授が委員長で、平井教授、山口教授、岡教授、平松看護師、小林薬剤師、川西さん、土屋さん、横山さんで話し合いました。がんプロの大学院生は臨床をしながら基礎研究も行い、忙しい... -
研究
バイオセイフティ
今日のFD会ではTV会議で岸教授が「病原体等安全管理・取扱い」に関する講演をしてくれました。今までよく違いがわからなかったのですが、バイオセイフティは非意図的な放出に際して非意図的な曝露を予防するための封じ込めを意味し、バイオセキュリティは... -
つぶやき
肺癌と閉塞性黄疸
越智先生の論文がPubMedに載りました。「Obstructive jaundice caused by intraductal metastasis of lung adenocarcinoma. Onco Targets Ther. 2014;7:1847-50.」です。彼は4年前にも「Obstructive jaundice at the initial presentation in small-cell l... -
Journal club
chemoRTの後のPD-1発現増強
先週の金曜日の抄読会は、山根先生が「Chemoradiotherapy-induced upregulation of PD-1 antagonizes immunity to HPV-related oropharyngeal cancer. Cancer Res. 2014 Oct 15.」を読んでくれていました。HPV関連の口腔咽頭がんの治療前のHPV16 E6/E7ペプ... -
未分類
Weekend conference
毎週土曜日の朝8時から研修医のWeekend conferenceを行っています。今日は、研修医がローテーションしている科の症例について発表するprimary care conferenceで、当科の林先生と耳鼻咽喉科の谷口先生が発表しました。林先生は高齢者のALK陽性肺癌、谷口先... -
つぶやき
呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度委員会
3週間連続のFriday one-day trip to Tokyoの最終日でした。気管支鏡専門医・指導医・認定施設に関する委員会です。今年も専門医がたくさん合格しています。新しい日本専門医機構の中での立ち位置も検討していくようです。少し早く終わったので、西井研治先...