ntakigaw– Author –
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教育
がんプロワーキング
川崎医大附属病院でがんプロワーキングがありました。呼吸器外科の中田教授が委員長で、平井教授、山口教授、岡教授、平松看護師、小林薬剤師、川西さん、土屋さん、横山さんで話し合いました。がんプロの大学院生は臨床をしながら基礎研究も行い、忙しい... -
研究
バイオセイフティ
今日のFD会ではTV会議で岸教授が「病原体等安全管理・取扱い」に関する講演をしてくれました。今までよく違いがわからなかったのですが、バイオセイフティは非意図的な放出に際して非意図的な曝露を予防するための封じ込めを意味し、バイオセキュリティは... -
つぶやき
肺癌と閉塞性黄疸
越智先生の論文がPubMedに載りました。「Obstructive jaundice caused by intraductal metastasis of lung adenocarcinoma. Onco Targets Ther. 2014;7:1847-50.」です。彼は4年前にも「Obstructive jaundice at the initial presentation in small-cell l... -
Journal club
chemoRTの後のPD-1発現増強
先週の金曜日の抄読会は、山根先生が「Chemoradiotherapy-induced upregulation of PD-1 antagonizes immunity to HPV-related oropharyngeal cancer. Cancer Res. 2014 Oct 15.」を読んでくれていました。HPV関連の口腔咽頭がんの治療前のHPV16 E6/E7ペプ... -
未分類
Weekend conference
毎週土曜日の朝8時から研修医のWeekend conferenceを行っています。今日は、研修医がローテーションしている科の症例について発表するprimary care conferenceで、当科の林先生と耳鼻咽喉科の谷口先生が発表しました。林先生は高齢者のALK陽性肺癌、谷口先... -
つぶやき
呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度委員会
3週間連続のFriday one-day trip to Tokyoの最終日でした。気管支鏡専門医・指導医・認定施設に関する委員会です。今年も専門医がたくさん合格しています。新しい日本専門医機構の中での立ち位置も検討していくようです。少し早く終わったので、西井研治先... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ALK-TKIとEGFR-TKI
今日の抄読会で1年目の林先生が、「Crizotinib versus chemotherapy in advanced ALK-positive lung cancer. N Engl J Med. 2013;368:2385-94.」を読んでくれました。先週の私たちの抄読会でも 「Gefitinib or chemotherapy for non-small-cell lung cance... -
病院
三村秀文先生送別会
当院の放射線科教授の三村秀文先生の送別会がありました。11月から聖マリアンナ医科大学のIVRの教授になられます。3年半前に私と同時に当院に赴任され、診断およびIVRでは大変御世話になりました。大変残念ですが、IVR医を関東地区で数百人単位で育てる夢... -
研究
CRISPR-Cas9 Knockin Mice
総合外科の深澤先生が、Cell誌の「CRISPR-Cas9 Knockin Mice for Genome Editing and Cancer Modeling.」2014;159: 440-55.の話をしてくれました。CRISPR-Cas9システムを使用してゲノム編集が比較的容易にできるようになったのは知っていましたが、すでに... -
研究
岡山大学自然生命科学研究支援センター
岡山大学理学部(津島)に併設されている自然生命科学研究支援センターの太田弘道先生と多田宏子教授のところへ、越智先生と本多先生といっしょに行ってきました。越智先生がpresentationをして、私たちが興味をもっているチロシンキナーゼタンパクの構造...