ALK-TKIとEGFR-TKI

今日の抄読会で1年目の林先生が、「Crizotinib versus chemotherapy in advanced ALK-positive lung cancer. N Engl J Med. 2013;368:2385-94.」を読んでくれました。先週の私たちの抄読会でも 「Gefitinib or chemotherapy for non-small-cell lung cancer with mutated EGFR. N Engl J Med. 2010;362:2380-8.」を読んでくれていました。それぞれALK-TKIとEGFR-TKIの第3相臨床試験のバイブルとなる論文です。私たちの科をローテションしてからまだ3週間ですが、論文を批判的に読む姿勢を学んでくれています。これからも楽しみです。

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