研究– category –
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研究
PubMed論文
山岸先生の論文が立て続けにPubMedに載りました。「Epiphora in lung cancer patients receiving docetaxel: a case series」 BMC Res Notes. 2014 May 30;7(1):322. と「Histological comparison between preoperative and surgical specimens of non-sma... -
研究
gp70
今日は、研究センターの岸本さんがOncoimmunology 2013;2:e26889. のMurine leukemia virus envelope gp70 is a shared biomarker for the high-sensitivity quantification of murine tumor burdenを抄読してくれました。ネズミの白血病ウイルスの e... -
研究
八杉先生の原著論文
附属川崎病院に私たちの教室ができた時にいっしょにきてくれた八杉昌幸先生の原著論文「Everolimus prolonged survival in transgenic mice with EGFR-driven lung tumors.」がExperimental Cell Researchに本日acceptされました。3年前に米国癌学会で発... -
研究
Experimental Cell Research
越智先生の論文「Src mediates ERK reactivation in gefitinib resistance in non-small cell lung cancer」が、Experimental Cell Research誌にacceptされました。臨床の合間を縫ってというか、主に夜間と休日ですが実験を続けてきた甲斐がありました。本... -
研究
研究センター
当院研究センターの副センター長を今年度から拝命しています。研究センター、総合外科とともに当科の職員も実験をしています。越智先生がこの2年間の間に基盤を作ってくれて、当科もこの4月からin vitro実験を開始しています。大学院生がまだいないのが寂... -
研究
Hemophilia C
山岸先生が、昨年12月の第48回日本呼吸器学会中国・四国地方会で最優秀賞を受賞した演題「先天性第XI因子欠乏症に併発した肺癌の一切除例」を論文化しHaemophiliaに載せることができました。おめでとう。この症例でHemophilia C(=第XI因子欠乏症)という... -
研究
Boston
Bostonに留学中の荻野先生のBRAFに関する論文が、Clinical Cancer Resの最新号に載っていました。肺腺癌883例中の36例(4%)にBRAF変異があり、melanomaに多いV600Eが半数の18例に認められていました。V600E変異は、non-V600Eよりも化学療法の奏効率が悪く(... -
研究
EGFR-TKI
Cancer Science誌に柏原(早川)先生の「Lower gefitinib dose led to earlier resistance acquisition before emergence of T790M mutation in EGFR mutated lung cancer model 」がacceptされました。おめでとうございます。reviseにあたり、千葉から通... -
研究
BTK
ブルトン型チロシンキナーゼ(Bruton’s tyrosine kinase:BTK)は、アポトーシス抑制や細胞接着・遊走・定着などB細胞の生存に重要なキナーゼであり、その阻害剤であるIbrutinibのマントル細胞リンパ腫に対するphase IIと慢性リンパ性白血病に対するphase ... -
研究
metformin
癌と糖尿病、メトフォルミンと悪性腫瘍の関係については、前から言われていたのですが、一昨年ぐらいから腫瘍細胞内の代謝との関係でAACRでも話題になっていました。今年のAACRでも「Metformin: State of the Science 2013」という特集がありましたが、題...