臨床腫瘍学会2日目は朝6時発の新幹線で神戸へ向かいました。7時にはもう会場に着くことができ、「高齢者のがん薬物療法」ガイドライン委員会に余裕で間に合いました。まずは、Minds診療ガイドラインについて京都大学の中山健夫先生と東京女子医大の佐藤康仁先生がlectureをしてくれました。初めてこうした話を聞かせてもらい、今後のタイムテーブルもしっかりしていて、早速の宿題としてclinical questionやsystematic review teamの選出などをすることになりました。委員長の名古屋大学の安藤雄一先生の意気込みを感じました。肺癌ガイドライン作成の時より仕事が多くなりそうです。
高齢者のがん薬物療法ガイドライン
2016年7月30日

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