オプジーボ発売一周年全国講演会がありました。西川博嘉先生の話では、液性免疫は細胞性免疫ではT細胞が標的細胞の中へ入っていけないから存在すること、neoantigenに対するshared antigen、Tregと樹状細胞とのcommunication、Tregは細胞分裂が少ないこと、EGFR変異肺癌ではTregが多いこと、ジフテリアトキシンでTregが消えるマウスモデル、TCRのレパトアは理論上10の18乗もあり無限に対応できることなど、興味深かったです。

オプジーボ発売一周年全国講演会がありました。西川博嘉先生の話では、液性免疫は細胞性免疫ではT細胞が標的細胞の中へ入っていけないから存在すること、neoantigenに対するshared antigen、Tregと樹状細胞とのcommunication、Tregは細胞分裂が少ないこと、EGFR変異肺癌ではTregが多いこと、ジフテリアトキシンでTregが消えるマウスモデル、TCRのレパトアは理論上10の18乗もあり無限に対応できることなど、興味深かったです。
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