日本内科学会中国地方会

第108回日本内科学会中国地方会が、川崎医科大学血液内科 杉原尚教授の会長で開催されました。初期研修医9名の若手奨励賞(JRA)の審査を依頼されましたが、本当に研修医かと思うぐらいの優れた発表内容と質疑応答でした。私も初めて学会発表をしたのが卒後2年目のこの内科地方会で、「糖尿病性昏睡、DICで発症した両側性気腫性腎盂腎炎」という演題でしたが、広島大学の先生が司会をしてくれました。昔のことほどよく覚えていますが、今日発表していた研修医と比べると恥ずかしい限りです。

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