呼吸器内視鏡学会学術集会

先週は呼吸器内視鏡学会が横浜でありました。当科からはじめて全国学会で初期研修医に発表してもらいました。斎藤先生が「小細胞肺癌と活動性結核の気管支内腔病変を同時に観察し得た一例」、木村先生が「健診で発見された右肺動静脈奇形に肺癌を合併した 1 例」を発表し、二人とも見事なdiscussionをしていました。また、越智先生が「気管支鏡施行医が知っておくべき肺がん遺伝子診断」を、南先生が「気管支鏡検査の鎮静の現況と将来」を教育講演しました。南先生はほかにもシンポジウムと口演があり、大忙しでした。実臨床に近い学会でしたので、とても参考になりました。

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