今週の水曜日5/15に、京都府立医科大学呼吸器内科准教授の山田忠明先生が、第533回の川崎医学講演会へきてくれました。「EGFR遺伝子変異陽性肺がんの個別化医療」の講演でした。山田先生は1999年の川崎医大の卒業生で、京都府立医大、徳島大学、金沢大学、オハイオ州立大学などで研鑽を積まれた後、2017年から京都府立医大に再びお勤めです。私たちと同じように肺がんの基礎・臨床研究を行い、多くの業績をあげています。特筆すべきは基礎研究での発見を臨床治験まで結びつけていることです。このような成功例は数少なく、AXL阻害薬に期待します。
山田忠明先生
2024年5月18日

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