第132回日本内科学会中国地方会

週末に山口で日本内科学会中国地方会があります。当科からは2年目の研修医3名が発表します。渡邉真子先生が「筋電図の経時的変化を手がかりに診断されたLambert-Eaton症候群合併小細胞肺癌の1例」を、戸田純平先生が「慢性活動性EBウイルス感染が疑われた非定型肺炎の1例」を、吉田彩先生が「消化管間質腫瘍におけるマルチキナーゼ阻害薬誘発性高アンモニア血症・脳症の1例」を発表します。吉田先生はJRAにノミネートされており、母校の山口大学消化器内科学の高見太郎教授が会長です。3人とも頑張ってください。

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