江口研二先生

昨日、川崎医学講演会に帝京大学医学部腫瘍内科学教授の江口研二副院長が来られました。今春で定年とのことでしたが、まだまだお元気に第一線でご活躍されています。私が四国がんセンターにいるとき(~2000年)に呼吸器内科のトップとして、がんセンター中央病院からこられた江口先生の年に私もなっていますが、その時の江口先生の行動力にはまだまだおよびません。帝京大学の腫瘍内科学教室では毎年一人の大学院生がはいられるとのことで、私たちの目標となります。胸部画像診断、化学療法の臨床試験、CT検診、informed consent、そして緩和ケアと次から次へと日本を牽引されている先生の、ますますのご活躍を期待しております。

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