3/8(土曜)にプラザホテルで開催された、京都大学の伊達教授が代表世話人、岡山大学の豊岡教授が事務局長として運営されている瀬戸内肺癌研究会(SLCG)の幹事会へ行ってきました。もともと呼吸器外科の先生方が、2003年に外科の会を立ち上げるにあたって私たちの岡山肺癌治療研究会(OLCSG)を参考にしたいとのことで、呼吸器内科医も参加させていただいていたものです。今ではOLCSGよりは規模が大きくなって中国・四国はもとより、関西、九州、東北と全国区になっています。外科系の先生方の結束力というのはすばらしいです。内科もJCOG、WJOGなどmajorな会はありますが、OLCSGは進行肺癌のcureをめざすonly oneの会としてがんばっていかなければならないと思いました。
瀬戸内肺癌研究会
2014年3月9日

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