先週は横浜で第63回日本癌治療学会学術集会がありました。京都大学産婦人科教授の万代先生が会長でした。当科からは、三村先生が「Limited Benefit of Chemoimmunotherapy in Real-World Extensive-Stage Small Cell Lung Cancer: Insights from a Single-Center Retrospective Study」の口演を、斉藤先生が「Multikinase Inhibitor-Induced Hyperammonemia and Encephalopathy: A Rare Case in Gastrointestinal Stromal Tumor」のポスター発表でした。ふたりとも落ち着いた発表で良かったです。学会中に現地とWEBでの腫瘍内科医会運営委員会を主催しましたが、山根先生と越智先生のおかげで無事終えることができました。皆様、お疲れ様でした。
癌治療学会2025
2025年10月19日

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