呼吸器肺癌学会地方会

今週末に呼吸器・肺癌学会の地方会が米子であります。本多先生の「EGFRチロシンキナーゼ阻害薬使用後に、活性型EGFR遺伝子変異が消失した肺癌症例」の予演をしました。すでに論文発表(Honda Y, et al. Disappearance of an activated EGFR mutation after treatment with EGFR tyrosine kinase inhibitors. Lung Cancer. 2012;78:121-4.)をしていますが、学会発表は初めてです。最初はどうしてEGFR変異が消失したのだろうと思っていました。ちょうど同時期に同じような論文が2つpublishされましたが、世界で初めての報告でした。

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