南先生がデンバーで行われているAmerican Thoracic Society (ATS)で「Effectiveness of Rapid On-Site Evaluation with BIOEVALUATOR During Endobronchial Ultrasound-Guided Transbronchial Needle Aspiration」を昨日発表したとmailがありました。私は参加したことはないですが、私たちの肺癌グループで最初のATS発表ではないかと思います。日本人の気管支鏡手技は海外からrespectされていることを実感したとのことです。米国ではCTガイド下針生検が多くの施設で施行されているのは、私が留学中からかわってないようです。米国の友人がIVRの専門でしたが、日本人は器用なので臨床分野で成功する確率が高いのはCTガイド下針生検などを含めたIVRだと言っていました。気管支鏡は日本人のお家芸なので海外から勉強しにきてもらえるようになれば良いですね。
ATS
2015年5月19日

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