先週の抄読会には内科学会地方会で参加できませんでしたが、山根先生が「Pembrolizumab for the Treatment of Non-Small-Cell Lung Cancer. N Engl J Med. 2015 Apr 19.」を読んでくれていました。山根先生がAACRで生の声を聞いている頃にEpub ahead of printとしてpublishされたものです。2002年にEGFR遺伝子変異がAACRで報告されたときも、同時にNEJMとScienceにでた記憶があります。確かにPD-1抗体もそれだけのimpactはありますね。
PD-1抗体
2015年5月18日

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