東大の研究室

せっかく本郷へ行ったので、高校、浪人そして大学も同じ同級生(生物有機化学教室教授)を訪ねて、日内会館から近い東京大学へ寄ってきました。東大に行ったのは初めてでした。赤門や安田講堂に圧倒されかけましたが、建物の古さやキャンパスの広さでは、岡山大学とどっこいどっこいのところもあります。ところが彼の研究室に入ると、びっくりするような所帯(40人ほどの大学院生やポスドクで、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、カナダ、中国、東南アジアなどからの留学生)で、いくつもの実験室で次世代シークエンサー、MS、ペプチド合成などの高額機械がごろごろしており、ほとんどが稼働していました。見には行かなかったですが動物実験施設ももっているそうです。何年も会っていなかったのですが、当時は「癌」研究はしていなかったのに、今は特殊ペプチドの翻訳合成技術をもって「革新的バイオ医薬品創出技術開発事業」課題管理代表者や次世代がんプロジェクト・グループメンバーとして活躍し、big nameともコラボもしていました。1時間ほどの滞在でしたが、久しぶりに目が点になりました。
赤門安田講堂菅

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