シラバスの書き方

今日は医大で、おなじみの小林直人先生の授業改善に関するワークショップFD会がありました。シラバスの書き方を今まで習ったことがなかったので勉強になりました。とくに印象に残ったことは、①シラバスには宿題、課題、教材を載せ、シラバスの中に授業時間があり、その中に講義があるとの考え、②コース自体の中で授業の位置づけを示すこと、③医学部新入生の時にmotivationを向上させ、学習習慣を確立すること、④学生の”幼さ”や”生活経験”の乏しさへの配慮や工夫をすること、⑤講義には「何の話」かわかるようにすること、⑥明確な目標を示し、授業時間に試験(だけ)を行うこと、⑦active learningを取り入れること、⑧ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを考えてシラバスを作成し授業をすること、です。来年はもう少し考えてシラバス作りと授業に取り組みたいと思いました。

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