リンパ腫の講演

今日は、岡山大学腫瘍病理学教授の吉野正先生が、第346回川崎医学会講演会に来てくれました。2-3年前の同門会の時にお話ししていただいた内容がとてもわかりやすかったので、一度当院の若い先生に聞いていただきたいと思ってお願いしました。疾患単位は、原因、経過、症状、病理的所見等により成立します。例えばT/NK細胞リンパ腫では、臓器単位、細胞形質、関係するウイルスなどいろんな疾患単位が形成されています。吉野先生は先月、WHOの分類の改訂版の分担原稿を既に提出されていたそうで、その膨大な‘疾患リスト’をわかりやすく説明していただきました。ありがとうございました。
吉野先生
 

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