がん化学療法スキルアップセミナーが岡山プラザホテルで開催されました。埼玉医大国際医療センターの包括的がんセンター長で乳腺腫瘍科の佐伯俊昭教授が講演されました。アプレピタントやパロノセトロンなどのエビデンスを詳しく話してくれました。MASCCの日本支部の役割を果たす日本がんサポーティブケア学会(Japanese Association of Supportive Care in Cancer, JASCC)がこの3月に設立され、副理事長に就任されたようです。私は四国がんセンターの時からお付き合いをさせていただいてますが、腫瘍内科医のことをよくわかってくれている外科医の一人です。
がん化学療法スキルアップセミナー
2015年9月6日

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