新しいドライバー

先週の抄読会では、磯崎先生が「Identification of Oncogenic and Drug-Sensitizing Mutations in the Extracellular Domain of FGFR2. Cancer Res. 2015 Aug 1;75(15):3139-46.」を読んでくれました。残念ながら私は中庄に行っており参加できませんでした。肺癌のドライバーとしてFGFR2の細胞外ドメインに挿入変異を見つけFGFRキナーゼ阻害剤が効果を示した論文です。EGFRと同様にリガンド非依存性の2量体を形成し、fibroblast growth factor receptor substrate 2と相互作用しながら下流にシグナルを送るとのことでした。

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