SEEDS

研究の新ネタ(seeds)として猶本先生が「Receptor-mediated selective autophagy degrades the endoplasmic reticulum and the nucleus. Nature. 2015 Jun 18;522(7556):359-62.」を、羽井佐先生が「Toward understanding and exploiting tumor heterogeneity. Nat Med. 2015 Aug 6;21(8):846-53.」を紹介してくれました。オートファゴゾームはある特定の蛋白(ATG40など)を目印にして空砲の中に取り込むこと、PINK1とParkinの二つの蛋白が不良ミトコンドリアへユビキチンをリン酸してからオートファジーが始まるようです。オートファジーについては八杉先生の博士論文で少し書いていましたが、細胞株と異なりEGFR遺伝子改変マウスでの意義ははっきりしませんでした。でも、「Guidelines for the Use and Interpretation of Assays for Monitoring Autophagy (Autophagy 2012; 8:445-544)」の改定ガイドラインを今年submitとのことで、この論文「Exp Cell Res. 2014; 326:201-9.」を引用してくれます。negative dataの部分でもきちんと書いておけばどこかで役にたつかもしれません。

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