本多先生の原著論文「発熱性好中球減少時のCISNEとMASCCスコアによる重症化予測」のacceptの知らせが、日本肺癌学会から本日届きました。昨年秋の肺癌学会総会で発表した内容をすぐに投稿していました。おめでとうございます。もともとCISNE(Clinical Index of Stable Febrile Neutropenia)とMASCC(Multinational Association of Supportive Care in Cancer)スコアは外来化学療法時の発熱性好中球減少症の入院適応を決めるものですが、どちらも入院患者においては重症化の予測は難しいことがわかりました。今後は新しい予測モデルを組み立てていく必要があります。
CISNE
2016年1月13日

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