ntakigaw– Author –
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講演会・学会発表
呼吸器内視鏡学会初日
呼吸器内視鏡学会にもかかわらず、カリフォルニア大学医学部のProf. OuがALKの講演をされました。ALK variantではALK-TKIの効果に差が無いこと、ALKのpartnerにSOCS5があること、alectinibのPlasma濃度/CSF濃度比は小さいこと、alectinibは放射線壊死のrec... -
教育
呼吸器内視鏡学会
名古屋医療センターの坂先生が会長で、 6/23から呼吸器内視鏡学会学術集会が開催されます。前日に多くの委員会があり、私は将来計画委員会と気管支鏡専門医制度委員会に参加しました。専門医の枠組みの中で、1階の新専門医制度がはっきりしないために、2階... -
研究
川崎医学・医療福祉学振興会助成金
平成28年度の川崎医学・医療福祉学振興会助成金を、当科の大学院1年生の山岸智子先生が獲得しました。3年前には越智先生が受賞したものですが、なかなか1年生で受賞できる助成金ではないと思います。よく頑張りました。 -
Journal club
バイカレイン
越智先生が「A novel chemotherapeutic agent to treat tumors with DNA mismatch repair deficiencies. Cancer Res. 2016 Jun 4」を抄読してくれました。大学院時代のもともとのテーマが遺伝子修復酵素とEGFR発癌であり、またマイクロサテライト不安定性... -
医学一般
利益相反管理委員会
金曜日は東京で肺癌学会の理事承認前の利益相反管理委員会がありました。岩手の谷田先生が委員長で、名古屋の坂先生、日本医大の久保田先生、岡山から木浦先生と私、あと弁護士の先生が参加しました。1時間ほどの会でしたが、学会毎に利益相反の申請内容が... -
研修医抄読会・ケースカンファ
研修中の外科医の針刺し
1年目の近藤先生が「Needlestick injuries among surgeons in training. N Engl J Med. 2007 Jun 28;356(26):2693-9. 」を抄読してくれました。古い論文ですが、外科医をめざす近藤先生にとってとても重要な内容でした。外科レジデント5年間で、針刺し事故... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍研究会セミナー
今日の中国・四国臨床腫瘍研究会セミナーは70人以上の参加がありました。山口、広島、高知など遠いところからもありがとうございました。久保先生は免疫checkpoint阻害剤の他、liquid biopsy、CNS病変、小細胞癌と幅広くASCOのトピックスを話してくれました... -
講演会・学会発表
中国・四国 臨床腫瘍研究会セミナー
明日土曜日は「第14回 中国・四国 臨床腫瘍研究会セミナー」です。PD-1抗体を中心とした免疫療法の特集です。最新のASCOの話題を岡山大学の久保先生が、中国・四国地方で最もニボルマブを使用している山口宇部医療センターの青江先生がその使用経験をお話... -
講演会・学会発表
肺癌治療適正使用懇話会
肺癌治療適正使用懇話会がグランビア岡山であり、EGFR-TKI耐性T790M遺伝子変異を克服するオシメルチニブの会でした。一般演題は、岡山大学の大橋先生がオシメルチニブの間質性肺炎を、倉敷中央病院の古市先生がオシメルチニブの著効例を話してくれました。... -
教育
4年生への講義
医学部4年生に「肺癌の薬物療法」の講義をしてきました。60分講義になって2年目ですが、エッセンスだけを教えるにはちょうど良い長さだと思います。これまで4年生とはほとんど接触がなかったのですが、講義の終わった後に地域ゼミや小グループの生徒が寄...