ntakigaw– Author –
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Journal club
免疫チェックポイント阻害剤の効果予測
先週の当科の抄読会では山根先生が「Comprehensive cancer-gene panels can be used to estimate mutational load and predict clinical benefit to PD-1 blockade in clinical practice. Oncotarget. 2015 Oct 1.」を読んでくれました。melanomaに対するC... -
つぶやき
気管支鏡専門医大会
月曜日は、東京滞在時間3時間という日程で呼吸器内視鏡学会の専門医制度委員会へ行ってきました。中国・四国地方からは、健康づくり財団の西井先生、南岡山医療センターの谷本先生と私でした。なかなか指導医の維持が難しく、よく知っている先生も数名が辞... -
研究
LC-SCRUM-Japan
土曜日の11時から16時30分まで、東京で年1回のLC-SCRUM-Japanの全体会議がありました。がんセンター主導で肺癌組織の遺伝子診断、そして分子標的薬の治験へと大きな会になっています。がんセンター東病院へ行っている梅村先生は小細胞癌のゲノムシークエン... -
病院
市民病院との懇親会
住友別子病院から岡山市民病院へ赴任してきた呼吸器内科医の洲脇先生と勝田先生、そして当科の4人で懇親会をしました。洲脇先生は私の同級生で、山根先生とは住友別子病院で一緒に働いていました。勝田先生は金田病院から住友別子病院へ赴任しており、私た... -
研修医抄読会・ケースカンファ
セロクエル
11月から、2人目研修医の藥師寺先生が当科を1年目に続きローテーションしてくれています。彼が「The efficacy and safety of once-daily quetiapine extended release in patients with schizophrenia switched from other antipsychotics: an open-label ... -
講演会・学会発表
Okayama Lung Cancer Seminar
私の同期で千葉県がんセンターで大活躍中の井内俊彦先生がOkayama Lung Cancer Seminarで「肺癌における転移性肺腫瘍の疫学と治療戦略」の講演に来てくれました。一般演題は岡山医療センター、岡山赤十字病院、岡山済生会病院からの3題で私が座長でした。... -
教育
大学院
今日は川崎医大の大学院医学研究科(博士課程)の試験日でした。来年度から当科初の大学院生が生まれる予定です。総合外科の院生2人はいずれもがんプロですので、通常の大学院生としては当院初となります。基礎研究に没頭してくれそうで来春が楽しみです。... -
研究
Seeds
今日のSunday meetingは深澤先生がSeedsとして、ピロール-イミダゾールポリアミド(PI-ポリアミド)の話をしてくれました。癌学会で千葉がんセンターからRAS変異肺癌細胞株に有効であったという発表を聞かれたそうです。アルキル化剤をポリアミド化してRAS... -
講演会・学会発表
癌治療学会最終日
今日は朝から免疫のセッションを聞きに行ったのですが、少し遅れただけで満員御礼でしたので諦めました。皆の関心が強いことをあらためて感じました。まだまばらなポスターを見に行った後、「がん診療ガイドライン」のシンポジウムに行きました。木浦先生... -
講演会・学会発表
癌治療学会発表
癌治療学会の2日目でした。昨日は越智先生が「後発シスプラチン使用による薬剤起因性低ナトリウム血症の検討」、今日は薬剤師の藤井先生が「抗悪性腫瘍薬内服中の多剤投薬についての後方視的解析 」の発表、磯崎先生が「EML4-ALK融合遺伝子陽性肺癌におけ...