ntakigaw– Author –
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Journal club
タルクか自己血か
今週は河原先生が「Efficacy and safety profile of autologous blood versus talc pleurodesis for malignant pleural effusion: a randomized controlled trial. Ther Adv Respir Dis. 2018 Jan-Dec;12:1753466618816625」を抄読しました。悪性胸水の癒... -
講演会・学会発表
Basic Biology Seminar
毎年ベーリンガーインゲルハイムが主催してくれる基礎研究のセミナー開催日となりました。岡山大学呼吸器・アレルギー内科との交流もはかっています。当科からは越智先生が発表します。特別講演として、京都大学医学部附属病院の近藤祥司先生が「老化と対... -
Journal club
ALアミロイドーシスにbirtamimab
今日は中西先生が「Birtamimab plus standard of care in light-chain amyloidosis: the phase 3 randomized placebo-controlled VITAL trial. Blood. 2023;142(14):1208-1218.」を抄読しました。light-chainのアミロイドーシスにbirtamimabが効くかどうか... -
講演会・学会発表
肺癌学会総会
幕張メッセで第64回日本肺癌学会学術集会が開かれています。初日は長崎先生が「PD-1・PD-L1共発現小細胞肺癌細胞株に対する免疫チェックポイント阻害薬の細胞増殖への影響」を、翌日は河原先生が「EGFRエクソン19欠失とエクソン21 L858R遺伝子変異を有する... -
講演会・学会発表
第3回ACP講演会
先週は「がん治療におけるACP講演会」が開催されました。lecture を当院看護師の六原純子さんと九州がんセンター心理療法士の白石恵子さんにしていただきました。白石先生は、日本人の言葉にしない察して欲しい文化(ハイコンテクスト文化)、患者さんはそ... -
講演会・学会発表
咳の治療
昨日はさつき内科クリニックの村上斗司院長が、当院で講演をしてくれました。岡山大学、尾道、姫路で、とてもactiveに仕事をされ、5年前に夢であった開業をされとても盛況です。今回は咳の治療と、呼吸器内科医としての哲学も話してくれました。とても興味... -
講演会・学会発表
第129回日本内科学会中国地方会
今日は日本内科学会中国地方会がWEB開催され、当科からの発表は3題でした。河原先生が「救急外来受診を契機に診断された悪性腫瘍患者の検討」、三村先生が「緩和ケア病棟で加療した造血器悪性腫瘍患者背景と生存予後についての検討」、山根先生が直接指導... -
講演会・学会発表
癌治療学会
第61回日本癌治療学会が横浜で開催されています。一日目の昨日午前中に私が肺癌セッションの座長でした。医師は英語で発表と聞いていたのですが、約半数が日本語でした。in-houseでOncomine DxTTをしている山梨県立中央病院には驚きました。TATも中央値9日... -
講演会・学会発表
米国胸部疾患学会
先週は米国胸部疾患学会(CHEST Annual Meeting 2023)で発表してきました。海外学会での発表は2007年のASCO(米国臨床腫瘍学会)、大学院生を率いての参加は2010年のAACR(米国癌学会)以来で、川崎医大に来てからは初めての海外学会でした。日本呼吸器学... -
Journal club
AICDAとNF-kBとEGFR-TKI耐性
今週は越智先生が「Cosuppression of NF-κB and AICDA Overcomes Acquired EGFR-TKI Resistance in Non-Small Cell Lung Cancer. Cancers (Basel). 2022;14(12):2940」を抄読しました。AICDAという略号を知らなかったのですが、activation-induced cytidin...