ntakigaw– Author –
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つぶやき
COI委員会
今日は東京で肺癌学会の利益相反(COI)委員会がありました。はじめて肺癌学会の新しい事務局に行きました。岩手、東京、岡山から5名の医師と弁護士の先生が集まり協議しました。東京から2名、岡山から木浦先生と私の2名という少し地域差がある会でした... -
研究
NOMI
山根先生の症例報告がPubMedに掲載されました。「Non-occlusive Mesenteric Ischemia after Splenic Metastasectomy for Small-Cell Lung Cancer. Intern Med.2015;54(7):743-7」です。腫瘍内科、消化器内科、消化器外科、放射線科、病理医とともに当時研... -
病院
岡山県がん診療連携協議会
岡山大学病院で第30回岡山県がん診療連携協議会がありました。全国的に有名な病院が、地域がん診療連携拠点病院の推薦取り消しになったり、1年更新しか認められなかった施設も出てきているようです。地域がん診療連携拠点病院の基準として、院内がん登録50... -
病院
レジナビ広島
今日はリーガロイヤルホテル広島での、医学生への病院説明会へ行ってきました。広島大学、岡山大学、川崎医大、兵庫医大、香川大学の学生さんが来れました。広島大学のラグビー部は3人もきてくれ面白かったです。同級生の娘さんも寄ってくれてびっくりしま... -
Journal club
ALK耐性にP2Y受容体
昨日の当科の抄読会は、磯崎先生が「Functional Landscape of Resistance to ALK Inhibition in Lung Cancer. Cancer Cell. 2015 Mar 9;27(3):397-408.」を抄読してくれました。彼女はこつこつと実験してALK阻害剤の耐性を解明していますが、この論文ではA... -
研修医抄読会・ケースカンファ
pulse pressure variation
今日は2年目となった池本先生が、「Does pulse pressure variation predict fluid responsiveness in critically ill patients? A systematic review and meta-analysis. Crit Care. 2014 Nov 27;18(6):650. 」を抄読してくれました。ICUで人工呼吸器を使... -
未分類
新年度
今日から、新しく初期研修医7名をむかえることができました。岡、長崎、中山、坂東、村上、矢野、吉田の精鋭です。医師として最初の2年間が勝負です。彼らがよく学ぶとともに、社会人としてよい経験をしてもらうべく、私たちも頑張りたいと思います。 -
講演会・学会発表
ALKの続き
土曜日の講演会の続きです。奈良県立医大病理の大林先生が紹介してくれた論文です。「Aberrant anaplastic lymphoma kinase expression in high-grade pulmonary neuroendocrine carcinoma. J Clin Pathol. 2013;66(8):705-7.」では、ALK免疫組織染色陽性... -
講演会・学会発表
Oncology symposium
先週末に東京でのPfizer主催のoncology symposiumに参加してきました。イタリアのCappuzzo先生がこられていました。行くまで知らなかったのですが、数日前に読んでいた論文「PD-1 and PD-L1 expression in molecularly selected non-small-cell lung cance... -
Journal club
JO25567
今週は当科をまわっている1年目の安井先生が、「Erlotinib alone or with bevacizumab as first-line therapy in patients with advanced non-squamous non-small-cell lung cancer harbouring EGFR mutations (JO25567): an open-label, randomised, mult...