岡山大学病院で第30回岡山県がん診療連携協議会がありました。全国的に有名な病院が、地域がん診療連携拠点病院の推薦取り消しになったり、1年更新しか認められなかった施設も出てきているようです。地域がん診療連携拠点病院の基準として、院内がん登録500件、悪性腫瘍の手術件数400件、がんに係る化学療法のべ1000人、放射線治療200人、二次医療圏に居住するがん患者の診療実績20%以上と、結構厳しいです。緩和ケア研修会は病院長をはじめとした9割以上の医師が受講する必要もでてきており、病院をあげての取り組みが必要ですので、その点では当院は有利な気がしました。
岡山県がん診療連携協議会
2015年4月6日

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