ntakigaw– Author –
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病院
oncology family caregiver
今日の院内のcancer boardでは、がん介護について勉強しました。まずMSWの鈴木さんに症例提示をしてもらい、介護家族のアセスメント、介護保険サービス、家族支援の課題について考えてみました。nagativeなことだけではなく、家族の持つ「強さ」に視点をお... -
講演会・学会発表
Basic biology seminar
昨日のセミナーでは、当科の越智先生と四国がんセンターの原田先生、そして宮城県立がんセンターの田中伸幸先生に講演をしていただきました。越智先生はEGFRのgenotypingと立体構造、原田先生はSTAT3の肺がんにおける基礎研究とその阻害薬を話してくれまし... -
Journal club
肺扁平上皮癌のtransgenic mouse
昨日は、磯崎先生が「Loss of Lkb1 and Pten leads to lung squamous cell carcinoma with elevated PD-L1 expression. Cancer Cell. 2014;:590-604.」 を抄読してくれました。LKB1とPTENのdouble knockoutのトランスジェニックマウスが肺扁平上皮癌を生じ... -
つぶやき
浅沼幹人先生
岡山大学の同級生の浅沼幹人先生が神経ゲノム学教授に就任され、近場の同級生有志でお祝いの会をしました。岡山市内なのに卒後初めて再会した人もいて懐かしかったです。皆over 50ですが元気でした。浅沼先生のますますのご活躍を祈ってます。 -
研修医抄読会・ケースカンファ
脳卒中後にSSRI
今日は1年目の林先生が先月ローテートしていた脳卒中科で勉強したことを深めて、UpToDateの「Initial assessment and management of acute stroke」として教えてくれました。興味深かったのは(私が知らなかっただけ?)、SSRIが脳卒中後の片麻痺の患者さ... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍学会2日目
昨日、緩和ケアのポスターセッションの座長をしてきました。薬剤師のMohsペーストを改良した亜鉛華軟膏、外来化学療法中の患者さんにMDアンダーソン症状評価票やpain management inventoryを使用した前向き調査、肺癌患者に生じるあらゆる発熱、PCT専従ナ... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ワーファリンと新しい抗凝固剤
J1の谷口先生が、先週のワーファリンの話を発展してくれました。UpToDateのAnticoagulation with direct thrombin inhibitors and factor Xa inhibitorsを抄読しました。私は知らなかったのですが、ワーファリンはネズミの駆除(殺鼠剤)として用いられた... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍学会
臨床腫瘍学会(博多)の前日ですが、朝から教育企画部会、教育委員会そして評議員会がありました。今、帰りの新幹線の中です。研修医、医学生の教育ばかりではなく、日々進歩するがん薬物療法に対応するために専門医の実力を向上する方策が練られていまし... -
病院
暑気払い
今日は、臨床研修センターで暑気払いにビアホール?へ行きました。当院の初期研修医10名と附属病院から当院総合外科でローテイトしている初期研修医1名と楽しく過ごすことができました。新病院や今の研修システムについていろいろ語ってくれ、皆の思いを感... -
研究
CHEST
本日CHESTから、山岸先生の症例報告「A 60-year-old asymptomatic woman with pulmonary lesions and cervical lymphadenopathy」のaccept letter(e-mail)が届きました。大変おめでたいことです。私も20年近く前に1度原著論文を、その後も何度か症例報告...