ntakigaw– Author –
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研修医抄読会・ケースカンファ
interval cancer
今日はJ1の林先生が、NEJM 370;1298-1306:2014の「Adenoma Detection Rate and Risk of Colorectal Cancer and Death」を抄読してくれました。消化器内科をローテイトしているので大腸内視鏡に興味を覚えたようです。大腸内視鏡で腺腫を多くみつけているほ... -
つぶやき
呼吸器内視鏡学会の専門医試験
今日は東京日帰り(今は新幹線の中)で、呼吸器内視鏡学会の専門医試験の会議に行ってきました。ステントやレーザー治療のあたりは今は全く関与していないので、何度問題をみても自信がありません。このあたりは一年に一度の勉強(6時間ほど)と割り切って... -
つぶやき
歓迎会
今日は、遅ればせながら当科の歓迎会でした。川崎医大、岡山大学そして埼玉医大経由で本多先生が講師に、岡山大学の大学院生の磯崎先生が研究センターに来てくれました。臨床に研究にますます磨きをかけていきます。皆がhappyになれるような教室にしたいで... -
つぶやき
関順彦教授就任祝賀会
関順彦先生の帝京大学病院腫瘍内科の教授就任記念祝賀会が京王プラザでありました。私が四国がんセンターから岡山へ帰った後、彼が大阪から松山へやってきました。直接いっしょに仕事をしたことはないのですが、行く先々でとても評判が良かった先生です。O... -
つぶやき
afatinibの会
今日はafatinibの会(ジオトリフR新発売記念講演会)で品川に来ました。会自体では新しい知見はなかったですが、二宮先生の博士論文のMol Cancer Ther. 2013;12:589-97.「Afatinib prolongs survival compared with gefitinib in an epidermal growth fact... -
Journal club
Serum Free Fatty Acid Biomarkers of Lung Cancer
本多先生が、Chest. 2014 Apr 17(Epub ahead of print)の「Serum Free Fatty Acid Biomarkers of Lung Cancer」をよんでくれました。個人的には私の留学していたCleveland Clinicの呼吸器グループの論文なので懐かしかったです。血清の脂肪酸およびその... -
研修医抄読会・ケースカンファ
メトホルミンによる乳酸アシドーシス
今日は、J1の谷口先生が N Engl J Med. 2013;369:374-82.の「Case 23-2013. A 54-year-old woman with abdominal pain, vomiting, and confusion.」を抄読してくれました。前回の腹痛の続きでもあり、勉強になりました。結局はメトホルミンの乳酸アシドー... -
Journal club
EGFR-TKI耐性における二重微小染色体
今年の2月に越智先生が抄読した、glioblastomaの「Science. 2014;343(6166):72-6」の肺癌versionが2010年にでていることがわかりました。その「Amplification of EGFR T790M causes resistance to an irreversible EGFR inhibitor.」 Oncogene. 2010;29:23... -
教育
6年生のクリクラ
医学部の6年生が1ヶ月の間、クリニカルクラークシップで当科を選択してくれていました。昨年は男性2人(平木、徳永)、1昨年は男性(原)と女性(川野)1人ずつでした。毎年優秀な医学生がきてくれています。今年は1人で自由度があったためか、当院になれ... -
研修医抄読会・ケースカンファ
Up to date
今日はJ1の小川先生が、Up to dateの「Evaluation of the adult with abdominal pain in the emergency department」の膨大な項を抄読してくれました。今日から初期研修医の当直が始まります。腹痛の患者さんが多いということで読んでくれました。鑑別診断...