ntakigaw– Author –
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講演会・学会発表
日本呼吸器学会中国四国地方会研修医の部
研修医(J2)の福田先生が、肺扁平上皮癌のEML4-ALK陽性例という珍しい報告をしてくれました。堂々とした発表・質疑応答で、私の中では賞がとれると思いました。惜しくも漏れましたが、臥薪嘗胆です。次回は、前回の栄誉を奪回しましょう。 -
講演会・学会発表
肺癌学会地方会
肺癌学会・呼吸器学会地方会で高松に来ています。越智先生が症例(LUNG CANCER誌にaccept済)を発表しました。彼の発表の時も私が座長の時もそうでしたが、全般に質問が少なかったです。質問する人も(私を含めて)年配層が多く、若い先生が本当に疑問がな... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ヘスパンダー
今日は、一年目の磯田先生が「Hydroxyethyl starch or saline for fluid resuscitation in intensive care. N Engl J Med. 2012 Nov 15;367(20):1901-11」を抄読してくれました。ICUに入室し補液が必要な7000人もの患者さんを対象に、生食とヘスパンダーの... -
つぶやき
Prof. Toyooka
今日は日本を代表するthoracic oncology-surgeonの豊岡伸一先生の岡山大学臨床遺伝子医療学教授の就任祝賀会でした。大変おめでたい会で、出席者の面々から岡山大学の期待の☆であることがわかります。44歳での就任で、今後益々の発展が期待されていますし... -
講演会・学会発表
臨床腫瘍研究会セミナー
7/13の研究会です。皆様ご参加をありがとうございました。ただ、せっかく有名人2名(岩本先生、大橋先生)に留学の面白さを話してもらったのですが、今までになく若い層が少なかったのは残念です。宣伝不足を悔やんでします。当院から参加してくれた田村卓... -
Journal club
リンパ腫とB型肝炎
山岸先生が、「Randomized Controlled Trial of Entecavir Prophylaxis for Rituximab-Associated Hepatitis B Virus Reactivation in Patients With Lymphoma and Resolved Hepatitis B. J Clin Oncol. 2013 Jun 17」を抄読してくれました。rituximabは、... -
研修医抄読会・ケースカンファ
crizotinib
今日は、福田先生が「Crizotinib versus chemotherapy in advanced ALK-positive lung cancer.N Engl J Med. 2013;368:2385-94.」を読んでくれました。EGFR-TKIと同様に、progression-free survivalではcrizotinibが良いのですが、overall surivalでは変わ... -
病院
認定看護師
先週発表があったのですが、今年は当院から二人の認定看護師が生まれました。がん化学療法の田中さんと、救急の力石さんです。おめでとうございます。新病院というハード面は約束されていますが、スタッフのキャリアアップというソフト面でも病院側のバッ... -
研究
川崎病院研究センター
総合外科、研究センターがmainで行っているカンファレンスがあります。実験手技もそばで誰かがしていると、こんなものかとわかりますが、手引書だけをみてはよくわからないことがあります。理学部や農学部出の研究者もたくさん手技をもっています。あと簡... -
Journal club
ROR1と上皮間葉系移行
川崎病院研究センターの三宅さんに「Targeting ROR1 Inhibits Epithelial-Mesenchymal Transition and Metastasis. Cancer Res. 2013 Jun 15;73:3649-60. 」を抄読してもらいました。ROR1はEGFRと異なり、ほとんどチロシンキナーゼ活性がないようですが、...