ntakigaw– Author –
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つぶやき
バイオ後続品
連休の合間(5/2)に、バイオ後続品の座談会で、埼玉医大の佐伯先生、東海大学の徳田先生、近畿大学の鶴谷先生とご一緒させていただきました。効果と毒性の治療域の狭い抗がん剤の後発医薬品(ジェネリック)はその承認過程には個人的に疑問がありましたが... -
臨床
DIP
Desquamative interstitial pneumonia (DIP:剥離性間質性肺炎)という実例をはじめてみました。教科書ではあたりまえのように記載があり、喫煙関連の間質性肺炎としても有名なのに鑑別診断から外していました。情けない。禁煙だけで本当によくなるの... -
つぶやき
Conflicts of Interest
COIについての面白い論文をよみました。Bariani, et al. Self-Reported Conflicts of Interest of Authors, Trial Sponsorship, and the Interpretation of Editorials and Related Phase III Trials in Oncology. J Clin Oncol 31. 2013 (in press). です... -
臨床
paper
山根先生が、2013年の3本目をpublishしました。おめでとう!いずれも、研ぎすまされた感覚をもって日常臨床をおこなっているからこそ生まれた論文です。 Docetaxel for non-small-cell lung cancer harboring the activated EGFR mutation with T790M at i... -
つぶやき
iResiNavi2013
昨日、iResiNavi2013という5-6年生を対象とした卒後研修説明会を行いました。昨年のこの時期にしたものでは1名しか集まらず、今年も心配していました。連休のはじまりのもかかわらず、なんと25名もの川崎医大生がきてくれ、最後はワイン食堂Baccoで懇親会... -
つぶやき
研修医とクリクラ
昨夜は、1ヶ月当科をまわってくれた研修医一人とクリクラできてくれた6年生二人のお別れ会でした。研修医と学生が多いと回診していても楽しいです。来月からは研修医も6年生もいなくなり、寂しくなります。今日はこれから医大5-6年生への病院説明会です。... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ICUでのグルタミンとセレン補充
今日は、4月から研修をはじめたばかりの池田先生が、「A randomized trial of glutamine and antioxidants in critically ill patients」N Engl J Med. 2013 Apr 18;368:1489-97.を抄読してくれました。重症疾患時には異化の亢進で減少するグルタミン酸や... -
つぶやき
EML4-ALK
岡山最新医学セミナーで、自治医大ゲノム機能研究部の曽田 学先生の「EML4-ALK」のご講演を拝聴しました。とてもわかりやすいお話で、このように話さないと聞き手に伝わらないのだなと思いました。多くのNature級(学位論文が本当にNature)の基礎dataだけ... -
つぶやき
肺癌治療におけるTKIの役割
今日は香川で、「肺癌治療におけるTKIの役割」について講演させていただきました。香川大学の呼吸器内科も坂東先生、石井先生、金地先生の3人のスタッフでがんばっていらっしゃいました。私たちも大学の附属病院として、できることを業績として残していか... -
病院
キャンサーボード
H25年度 第1回キャンサーボードが開催されました。昨年からは通算4回目となります。一人の患者さんに、医師(外科主治医、診療科、内科)、医療スタッフ(看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、MSW)、そしてチーム(NST、緩和ケア)がうまく連携...