ntakigaw– Author –
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臨床
paper
山根先生が、2013年の3本目をpublishしました。おめでとう!いずれも、研ぎすまされた感覚をもって日常臨床をおこなっているからこそ生まれた論文です。 Docetaxel for non-small-cell lung cancer harboring the activated EGFR mutation with T790M at i... -
つぶやき
iResiNavi2013
昨日、iResiNavi2013という5-6年生を対象とした卒後研修説明会を行いました。昨年のこの時期にしたものでは1名しか集まらず、今年も心配していました。連休のはじまりのもかかわらず、なんと25名もの川崎医大生がきてくれ、最後はワイン食堂Baccoで懇親会... -
つぶやき
研修医とクリクラ
昨夜は、1ヶ月当科をまわってくれた研修医一人とクリクラできてくれた6年生二人のお別れ会でした。研修医と学生が多いと回診していても楽しいです。来月からは研修医も6年生もいなくなり、寂しくなります。今日はこれから医大5-6年生への病院説明会です。... -
研修医抄読会・ケースカンファ
ICUでのグルタミンとセレン補充
今日は、4月から研修をはじめたばかりの池田先生が、「A randomized trial of glutamine and antioxidants in critically ill patients」N Engl J Med. 2013 Apr 18;368:1489-97.を抄読してくれました。重症疾患時には異化の亢進で減少するグルタミン酸や... -
つぶやき
EML4-ALK
岡山最新医学セミナーで、自治医大ゲノム機能研究部の曽田 学先生の「EML4-ALK」のご講演を拝聴しました。とてもわかりやすいお話で、このように話さないと聞き手に伝わらないのだなと思いました。多くのNature級(学位論文が本当にNature)の基礎dataだけ... -
つぶやき
肺癌治療におけるTKIの役割
今日は香川で、「肺癌治療におけるTKIの役割」について講演させていただきました。香川大学の呼吸器内科も坂東先生、石井先生、金地先生の3人のスタッフでがんばっていらっしゃいました。私たちも大学の附属病院として、できることを業績として残していか... -
病院
キャンサーボード
H25年度 第1回キャンサーボードが開催されました。昨年からは通算4回目となります。一人の患者さんに、医師(外科主治医、診療科、内科)、医療スタッフ(看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、MSW)、そしてチーム(NST、緩和ケア)がうまく連携... -
つぶやき
呼吸器学会学術講演会
今日は日帰りですが、東京国際フォーラムでの呼吸器学会総会へ行ってきました。ミニシンポジウムで座長をしましたが、なんと1週間前に内科学会でJMECC(内科救急セミナー)を受けた場所と同じ部屋でした。しばしば放射線科の先生から、「放射線化学... -
講演会・学会発表
ramucirumab
つい先日まで開催されていた米国癌学会(AACR)には、残念ながら3年間ご無沙汰しています。その代わりにと思いwebcastを見ていたら、昨年10月にpress releaseされていた胃癌に対するsalvageでのramucirumabの第III相試験がみえました。このような素... -
Journal club
Cancer Cachexia in the Age of Obesity
今日は越智先生が、J Clin Oncol. 2013 Mar 25. [Epub ahead of print]のCancer cachexia in the age of obesity: Skeletal muscle depletion is a powerful prognostic factor, independent of body mass index.を抄読してくれました。大腸癌の発症リスク...