今日は日帰りですが、東京国際フォーラムでの呼吸器学会総会へ行ってきました。ミニシンポジウムで座長をしましたが、なんと1週間前に内科学会でJMECC(内科救急セミナー)を受けた場所と同じ部屋でした。しばしば放射線科の先生から、「放射線化学療法」ではなくて「化学放射線療法」に直すように言われるのですが、ある偉い先生も放射線化学療法と言っていており私だけではないと少しほっとしました。ずっと言い続けているので、なかなかとっさには言いにくいです。また、「奏効率」を「奏功率」と書いてある抄録やスライドが目につき、何か私の方が間違っているのかと心配になってきました。あと何年かしたら、本当に「奏功率」になってしまうのでしょうか。

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