講演会・学会発表– category –
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講演会・学会発表
オプジーボ全国講演会
オプジーボ発売一周年全国講演会がありました。西川博嘉先生の話では、液性免疫は細胞性免疫ではT細胞が標的細胞の中へ入っていけないから存在すること、neoantigenに対するshared antigen、Tregと樹状細胞とのcommunication、Tregは細胞分裂が少ないこと... -
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呼吸器地方会
天皇誕生日の12/23には、日本呼吸器学会・呼吸器内視鏡学会の中国・四国地方会が岡山コンベンションセンターでありました。当科関連では、初期研修医の長崎先生が呼吸器学会に「ニボルマブが著効した遺伝子変異陽性肺扁平上皮癌」を、小山先生が内視鏡学会... -
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肺癌学会2日目
2日目は、Martin Reck先生の講演を聴きました。KEYNOTE-024(1st lineのpembro vs chemo)のPIでNEJMの1st authorです。午後はポスター巡りで一応全部目を通してきました。抄録をみるより頭に残ります。間質性肺炎合併肺癌のワークショップも免疫プロファ... -
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肺癌学会1日目
肺癌学会総会で博多に来ています。日曜はガイドラインの診断小委員会、評議員会、そして懇親会でした。分子診断ではPD-L1免疫染色のrecommendationのgradeについて主に討論しました。本日12/19にペムブロリズマブの「PD-L1陽性の切除不能な進行・再発の非... -
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内科学会地方会
土曜日は内科学会地方会でした。会長お勧めの循環器のスキルアップセミナーに、岡山労災病院の岸本先生と出席してみました。みどり病院の室生先生が講師でした。頸静脈や手の暖かみという身体所見で循環器疾患を予想していました。循環器内科だけでなく、... -
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内科学会中国支部運営協議会
日本内科学会中国支部運営協議会がありました。川崎医大からは、杉原先生、和田先生、日野先生、塩谷先生と私が出席でした。皆、専門医制度が一番の関心事です。2018年から専攻研修を開始すべく専門医機構は動いているようですが、まだ正式な連絡はありま... -
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セリチニブ
Novartis Lung Cancer Update Forum 2016 in OKAYAMAがグランビア岡山でありました。兵庫県立がんセンターの里内美弥子先生が講演されて、ALK肺癌の治療、とくにセリチニブについてお話しされました。セリチニブが脳転移にも良く効いた症例も癌性髄膜炎に... -
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EGFR変異肺がんのこれから
帝京大学腫瘍内科の関教授のお招きで「EGFR変異肺がんのこれから」の講演に行きました。大学の新しい棟の講義室で、腫瘍内科医局員にお話をしました。同じ医局でもゲフィチニブ派、エルロチニブ派、アファチニブ派と様々で、講演後の討論は若い先生を中心... -
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真庭での講演
真庭地域・病診連携セミナーとして、真庭リバーサイドホテルで「免疫チェックポイント阻害薬」の講演をしてきました。近藤病院の角道先生は食道メラノーマにニボルマブを使用した非常に面白い報告をされました。角道先生、金田病院の海野先生、津山中央病... -
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サイラムザNSCLC適応追加記念講演会
土曜日に「サイラムザNSCLC適応追加記念講演会 in 岡山」がプラザホテルでありました。岡山大学の木浦先生がopening remarks、四国がんセンターの上月先生と神奈川県立がんセンターの加藤晃史先生が講演をされたあと、panel discussion、最後に私がclosing...