研究– category –
-
研究
研修医の論文
長崎先生の症例報告が、山根先生の指導のもと世に出ました。「High uptake of FDG along a biliary stent. Clin Nucl Med. 2016 Sep 7.」です。なんとインパクトファクター 4.278という難関でした。1昨年は林和菜先生の和文、昨年は磯田先生の英文に続く... -
研究
AMED班会議
京都大学で今年度の第一回AMED創薬基盤推進研究事業の班会議に越智先生と行ってきました。京都大学血液・腫瘍内科、関西医科大学生物学教室との共同研究です。HIVの治療薬をdrug repositioningで肺癌治療に応用するというのが当科のテーマです。関西医大で... -
研究
川崎医科大学学術集会
土曜日に 川崎医科大学学術集会が中庄でありました。大学からプロジェクト研究費をいただいている研究の発表会です。当科からは私、山根先生、本多先生、越智先生の4人の他、昨年当科に基礎配属で研究していた医学部3年生の遠坂さんが発表をしました。川崎... -
研究
ヘルペス食道炎
山根先生の「Herpetic esophagitis following bendamustine-containing regimen. Ther Clin Risk Manag. 2016,2;12:883-6.」がPubMedに載りました。リンパ腫のsecond lineにベンダムスチンを最近はよく使用していますが、易感染性が問題になっています。RB... -
研究
HER2-CSの会
昨日は昼から、平成28年度第一回のHER2-CSの会(AMED科研 木浦班)がありました。HER-2陽性希少肺癌の診断と治療を中国・四国地方で研究をすすめています。これまでの解析で、HER2陽性はロッシュのベンタナ試薬のIHC3+で2.7%、IHC2+/FISH+で2.7%と予想よ... -
研究
川崎医学・医療福祉学振興会助成金
平成28年度の川崎医学・医療福祉学振興会助成金を、当科の大学院1年生の山岸智子先生が獲得しました。3年前には越智先生が受賞したものですが、なかなか1年生で受賞できる助成金ではないと思います。よく頑張りました。 -
研究
科学研究費申請のコツ
科研費申請書類の書き方のコツというサイトを見つけました。広告が煩わしいので詳しくはまだ見ていませんが、http://www.kakenhi.net/にあります。結構新しいので役に立ちそうです。今年度の当院からの新規課題の採用は、当科が2つ、総合外科が3つ、麻酔... -
研究
用語委員会
日曜日には日本臨床腫瘍学会の用語委員会が浜松町の事務局でありました。金沢、富山、埼玉、東京の先生方と私の5人の本当の小委員会でした。これまでの臨床腫瘍学の教科書を作るのに用語の統一ができていなかったことを踏まえ、且つ日本語の教科書なのでな... -
研究
光もの
Sunday meetingで山辻先生が「The status of contemporary image-guided modalities in oncologic surgery. Ann Surg. 2015;261:46-55.」のレビューを抄読してくれました。外科が積極的に研究しているアミノレブリン酸については、ドイツの脳外科を中心に... -
研究
肺癌学会誌
本日発刊された日本肺癌学会雑誌に本多先生のoriginal article「発熱性好中球減少時のCISNEとMASCCスコアによる重症化予測」が掲載されました(肺癌56 (2):79─83,2016)。昨日の越智先生に続き連日の朗報です。おめでとうございます。