月曜のcancer boardは、「がん診療における臨床心理士の関わり」がテーマでした。常勤一人で頑張ってくれている臨床心理士の藤原さんと、この4月から当院の診療科に来られている原先生にお話をしていただきました。藤原さんは、家族も含めた患者の抱える全人的苦痛をとるために、患者の主体性を尊重しながら適応力を促してくれています。昨年秋から国家資格となり受験をされるとのことです。日々のお仕事の中で大変だとは思いますが頑張ってください。原先生は、附属病院で緩和ケアチームの仕事をされていれたときの症例を具体的にあげて、実際の臨床心理士の仕事をわかりやすく教えてくれました。当院の緩和ケアチームもますます発展していきます。
臨床心理士
2016年5月26日

コメント