総合キャンサーボード

月曜は今年度第3回の総合キャンサーボードを行いました。中央検査部の大倉技師長が「検体採取・提出時の注意点」、病理部の高須賀主任が「病理検体のあれこれ」を講演してくださいました。検査では、採血管の種類/ラベル、HBs抗原検査が従来の10倍の高感度になったことなども含め、院内のシステムを詳しく教えてくれました。病理では、乳腺脂肪はアセトンで前処理をすること、迅速標本はドライアイスアセトンでマイナス60度にfreezeしてクリオスタットで切ること、B細胞性リンパ腫と鑑別が難しかった重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の話など、興味深かったです。どうもありがとうございました。

cancer board

 

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