HER2班会議

土曜日に、「厚生労働科学研究費補助金 難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業」という長い名前の会議(AMEDの木浦班:HER2陽性肺癌の前向き観察研究)がありました。鳥取、島根、徳島、高松、愛媛、広島、山口、神戸などからも参加していました。岡山大学病院病理部の柳井教授が「乳癌、胃癌のHER2陽性」についてlectureしてくれました。HER2は胃粘膜上皮にも強く発現していること、未染標本は6週以内に使うこと、HER2染色パターンは乳癌では均一でO shapeが多く、胃癌ではU shapeで不均一が多いこと、肺癌では胃癌の染色パターンに似ていることなどを教えてくれました。

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